株との出会いを具体的に紹介!

体験談1:株との出会い

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前ページまでの株の基礎、
何とかご理解いただけたでしょうか?
急ぐ必要はありませんので、
分からないことがありましたら
その都度、ページを戻って読み返して下さいね!

 

 

 

さて、ここからは実際に私が株投資をした体験をもとに
書き進めていきたいと思います。

 

 

親戚に証券マン

 

それでは株との出会いからお話したいと思います。
まず、私が株を知ったのは大昔、子供の頃、
母親のお兄さんの職業を知った時です。
証券会社で働いている人でした。
株儲ける.net005証券会社

 

 

 

その時は株に興味がなかったので
あまり詳しく聞いてなかったのですが、
母親いわく「株に生活費を使うな」
「よく分からないうちは手を出すな」
お兄さんに言われていたようです。
それを聞いていたので、漠然と株というのは
怖いものなのかな?と思っていました。
株儲ける.net005生活費

 

 

父親と株

 

そして次に株の話を聞いたのは、父親からです。
父親はスポーツメーカーの会社員です。
会社は上場はしておりませんが、株式会社ですので
株を保有しています。父親も会社から株を一定数買いました。
そして上場していないので配当の割合が良く、
株価の50%とか配当されたこともあったそうです。
その時は意味が分かりませんでしたが、
今はその配当の割合の高さに驚きます。

 

 

上場と配当の意味

 

はい、ここで一旦体験談をストップいたします。
上記で上場配当という言葉が出てきました。
この言葉の意味を知っている方は、ここからの説明は軽く飛ばして
次に進んでいただいて結構です。
今からこの上場配当の説明をしたいと思います。
上場の説明は、こちら「儲けることに成功した人」でご説明しましたが、
再度説明しておきたいと思います。

 

 

 

上場とは、株をたくさんの人に買ってもらって、会社の運転資金を
得ることです。運転資金なんて言うとちょっと語弊があるかも
知れませんね、まるで上場しないと潰れてしまうような
会社に聞こえかねません(笑) 決してそうではなくて、
会社がさらなる飛躍をする為に、多くの人に
自分の会社の株を買ってもらって、応援してもらうということです。

 

 

 

そして配当とは、応援してくださった(株を買って下さった)人、
それをいわゆる「株主」と言うのですが、その株主の方々に
買っていただいた株の量に応じてお金を分配することを
意味します。買った株が多ければ多いほど、配当金も
多くなるということです。その株を買った後、
所持しているだけでお金が貰える仕組みになっています。
しかし全ての株にこの配当があるわけではありません。
業績が悪化してきた会社などは、配当がなかったりします。

 

 

株の用語は種類が多く、難しい

 

さて、二つの専門用語を簡単に説明しました。
株を少しでもかじってる人やニュースなどを良く見る人にとっては
上場や配当といった言葉の意味はご存知かと思います。
が、株の世界は興味のない人はとことん興味のない世界です。
株を知ってる人にとっては常識的な言葉でも
そうでない人にとっては違う、ということを前提として
このサイトは作っていきたい
と思っています。

 

 

 

と、いうのも私自身が株のことを知ろうとした時に、
その専門用語の多さに嫌気がさしたからです。
「初心者の」と名のつく本やサイトでも、当たり前のように
専門用語を使っていたので、もし自分が誰かに伝える
立場になったら、絶対分かりやすくしよう、と思っていました。

 

 

 

なので、株を少しでも知ってる方にとっては
このサイトはわずらわしい部分が多々あるかと思いますが、
復習のつもりで読んでいただけると幸いです。
以前出てきた言葉を再度説明する、といったこともあります。
何度も繰り返し説明を読むことで、完璧に脳に
記憶することが出来ると思うので、なかなか
言葉を覚えられない人は、出来るだけ飛ばさず読んで下さい。

 

 

体験談、再びスタート

 

さて、話を体験談に戻します(笑)
どうも私は話が脱線してしまうというか・・・
説明臭いクセがあるのですが、そういったクセにも
慣れていただくと幸いです(笑)
あ、クセを治していく努力はもちろんいたします!
株儲ける.net005-070

 

 

 

体験談の続きなのですが、これまでの株との出会いをまとめると、
・まず母親の兄が証券会社に勤めていた。
・次に父親が勤めていた会社の株を知った。

と、今のところまだ株という存在を知っただけで
手を出すところまではお話していません。

 

 

 

さて本題なのですが、私サカイはいつ株の取引を始めたかと
申しますと、成人してからになります。
さらに、パソコンやインターネットがすでに普及した後になります。
そうです、インターネットを通じて株の取引をすることが
出来るようになってから株を始めたんです。

 

 

 

株を始めようと思ったきっかけは一つではありません。
TVで株について説明する番組が放送されたり、
ネットでも株取引のやり方が詳しく載っているサイトが
たくさん作られていた頃に「やりたい」と思いました。
いわゆる「株ブーム」に乗っかる形だったというわけです(笑)

 

 

 

色々調べた結果、働きながらでも
やれないことはないな、と思い、
実際に株の取引を始めることを決意しました!

 

 

 

次のページから、実際に取引を始めてからの
お話をしたいと思います。

 

 

 

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